月一旅ランナーの☆走ダイアリー

ヘルニア手術 坐骨神経痛 この世の終わり

第3回 飛騨高山ウルトラマラソンその2

1169ee97.jpg

まだまだ元気な下り坂
だったように記憶する。

d9b2ad02.jpg

最初の山登りで
思ったように太もも動かなくて
軽く嫌~な予感はあったけど。

051992ab.jpg

いま思えば、そもそも
前週みじかい20キロのロードレースなのに
暑いとか
坂道とかは別として
歩いてたってのが今の実力あらわしてたんだろう。


猪木・談
(プロレススーパースター列伝)

ココまで
34分22、34分22、35分36、そして
31分9。理想の7分ペースなのだが…。
約20キロの豪華エイドむかえます。

24b1147f.jpg

dd6a62e8.jpg

おざっす、
ぁざーっす

8cf7d35d.jpg

何か?いただけるんです?

4b190ccf.jpg

知ってて、うかがいます。
はじめて食事しました。よもぎうどん。

さあさあ
エイドで励まされ
沿道に励まされ、

471fc92b.jpg

再開。
ココまでのエイドで
いま思えば水ばかり、しかも大量にいただいていた。この先のエイドでも
同じく水ばかり大量に頂くのだが…。
それも兆候なのか。
思ってもみなかった所で、
しかも歩道をゆかず
側溝の蓋の上わざわざ走る
リラックマだれやねんセンパイを発見。


なかなか…


追いつけなかったが、
エイドでゆっくりされている間に
なんとか


18256b3e.jpg

捕獲。
「はやい」「長い」「辛い」「シンドい」「これほどと思わんかった」
思いつくかぎりの心の叫びを
毛皮をまとった
ウルトラの神の化身へ
レミ絵なみに、ぶつけました…

いやいや、
この先にまだまだ山登りがあると
アッサリ普通に返され
満腹の水腹ではツイて走れないので、先に行っていただきまする。

43f23867.jpg

ありがとうございました。
この大会の最初で最後の会話でした。
結果は
見事に毎週ウルトラを完遂されてました、おめでとうございましたー

とにかく
なぜか?めっちゃくちゃノドかわくので
次のエイド確認。

43ef507e.jpg

家内の書いた“闘志”の文字にも
なんで闘魂ちゃうねんと軽くツッコミながら
25キロ地点。

5a10403a.jpg

36分8、スタートから2時間51分あまり。
この辺りの坂道で今回のウルトラは半分で止めることを決意。
余裕たっぷりのゴールでないと
運転して帰れないのをスタート前から感じていた。
それと、54キロの第3関門で家内が待ってるので
せめて半分は行かないと。

6902c1eb.jpg

しかし、容赦なく坂道は続く。。
27キロの豪華エイド到着。

cceca3eb.jpg

先日の越前そばと食べ比べのために
火畑そば

b4f72914.jpg

いただきます。
ごちそうさん
タカネコーンのゆるキャラが居たので…


07dfbb97.jpg

一枚いただきます。
あじゃーす。
このエイドでゴムホースからの
冷たい水がぶ飲みしたりして時間かけたのもあるけど、
ふんとに
山登り坂道ばっかりなので…

93c6ae36.jpg

2b60d46e.jpg

e63949d0.jpg

03c4d08d.jpg

もう・・
走ってるラップではない…。
51分13、30キロで3時間42分。
30キロエイドでついに腰かけ、
靴の中の小石とりだします。ふー。

7af1d2c5.jpg

ee83a190.jpg

こんだけの時間歩いてると
もう、マラソンではなくなっており…下り坂で走りだすも、


右ふくらはぎ
こむら返りです。壁に手をあてアキレス腱のばし。

867aed60.jpg

6e369767.jpg

林道ダートも、こたえた。


次のラップも遅い。
40分33。スキー場の豪華エイドが見えてきた。


9a7c2883.jpg


ココでも
白玉しるこに
目もくれず、水がぶ飲み。
どうした?おれ?

「出る前に負けること考えるバカいるかよ!」


猪木・談